ローファーが少し大きいときの対処法!

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先月、オランダ発のメンズブランドであるSUITSUPPLY(スーツサプライ)のローファーを購入しました。ちなみに購入記事はこちら。

サイズ40と41の2足を取り寄せて試し履きしたのですが、小さい方の40ではつま先がきつかったので、私は大きい方の41を選びました。

しかし41では若干余裕があって大きいのです。ローファーは少しでも大きいと踵が脱げやすくなってしまいます。踵がカポカポ脱げると気になってしょうがないですからね。でも少し大きいくらいならこれを使えば簡単に解決できます。

前半分のハーフインソールを入れる!

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サイズ調整に活躍するのがインソール(中敷き)なのですが、これは前半分のハーフインソールになります。サイズ調整だけでなく、外反母趾やつま先疲労対策、吸汗機能があります。

なぜ前半分のハーフインソールがいいの!?

ローファーの場合、つま先から踵まであるインソールだと踵の位置が上がってしまい、余計に脱げやすくなってしまうんです。多くのローファーは踵はそこまで深くありません。インソールなしでも脱げやすいのに、さらに脱げやすくなるなんてイヤですからね。そんなときは前半分のインソールが最適なんです。それでいて程良くサイズダウンできます。私の感覚だと41→40.5(26.5cm→26.0cm)へハーフサイズくらい小さくなった印象です。

ローファーに付けるとこんな感じ!

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けっして見映えの良いものではありませんが、ここまでそんなに覗かれないですからね(笑)

インソールの手前にポコッと飛び出たパッドがありますよね。これは前すべりを防止してくれます。ちょうどこの部分に足裏が引っかかるようになり、前に行き過ぎるのを防いでくれます。それにこれが意外に足裏のツボの刺激になって気持ちイイんです(笑)多少クッション性もあるので、長時間の歩き疲れにも効果があるかもしれません。

まとめ

1,500円程でここまで改善されるのなら使わない手はありません。服でも靴でも何でもそうですが、着なくなったり履かなくなったりするのが一番もったいないことです。みなさんもお手持ちの靴のサイズや靴擦れ等で悩んでいることがありましたら、靴屋さんや修理店で一度相談してみて下さい。もう履けないって諦めていた靴がきっと履けるようになりますよ。

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