ジャケットには必ずポケットチーフを挿そう!

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PITTI UOMOのスナップを観ていても、イタリア伊達男のほとんどはジャケットにポケットチーフを挿しています。チーフを挿すだけで胸元に立体感が出て華やかになります。せっかくポケットが付いているのだからぜひ挿したいところです。

ジャケットにポケットチーフを挿す

前回は浮世絵柄のシルクチーフの購入レポートをお伝えしましたが、今回は試しにジャケットに挿してみたのでイメージ写真をお伝えします。

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チーフの挿し方はいろいろありますが、私は主に上の2種類を使い分けています。せっかくなら華やかになるように挿したいと思っています。上の挿し方はドレッシーに見せたいときによく使っています。イタリア伊達男たちもよくやっている挿し方ですね。下の挿し方は上部分だけ出して控えめに見せたいときに使っています。

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LBM1911 オフホワイト サイズ44
Finamore SERGIO ブルーリネン サイズ38
shibumi 浮世絵柄シルクチーフ

挿すのと挿さないのでは大違い

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敢えてチーフを挿していませんが、なんだかのっぺりした印象だと思いませんか?それにちょっと物足りない感じもします。これにチーフを挿してみると。

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挿すだけで胸元に立体感が出て華やかになります。たったこれだけのことで見栄えが全然違ってきます。せっかくポケットが付いてるのだから、チーフを挿して活用したいところです。挿す手間なんてほんの数秒です(笑)チーフさえあれば簡単に見栄えが変わります。あとはシャツやジャケットの色柄によってチーフを使い分けるだけです。そのため私はいろんな色柄のチーフを買い足しています。

ジャケットに立体感が欲しいときや、華やかに見せたいときはぜひチーフを挿してみて下さい。

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