夏にはBorsalino(ボルサリーノ)とTESI(テシ)が欠かせません!

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真夏に欠かせないアイテムと言えば、帽子(ハット)。今の時期のような炎天下で頭に何も被らないのは危険なくらいです。先日TVでやっていましたが、何も被らないと頭の熱は50℃以上にもなるそうです。熱中症予防にも帽子は欠かせないアイテムです。でもあまり実用性重視ばかりでは寂しいので、どうせ被るならお洒落な帽子がいいですよね。そんなときはイタリア名門のこんな帽子がオススメです。

Borsalino(ボルサリーノ)&TESI(テシ)

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左 Borsalino(ボルサリーノ) PANAMA FINE リボンカラー:ボルドー
右 TESI(テシ) BALIBUNTAL リボンカラー:ブラウン

どちらもイタリア名門老舗の帽子専業ブランドになります。

Borsalino(ボルサリーノ)

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1857年、GiuseppeBorsalino(ジュゼッペ・ボルサリーノ)により、イタリア・アレッサンドリアにて創業した帽子ブランド

帽子好きでない方でもボルサリーノという名前は一度は聞いたことがあると思います。「いつかはボルサリーノ」と言わしめるくらい憧れのブランドです。それくらい世界的に超有名なブランドですが、なにせ価格が高いんですよね…

でも一つの帽子が仕上がるまでの手間や時間はとんでもなく掛かっています。ボルサリーノのフェルト帽なんて1個作るのに約7週間も掛かるそうです。堂々とした風格や丁寧な作り込みはやはり他ブランドを圧倒しています。イタリア伊達男のスナップでもよく見掛けるのがこのボルサリーノです。

TESI(テシ)

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1850年にイタリア・フィレンツェで創業された老舗の帽子専門ブランド

帽子と言えば断トツでボルサリーノの方が有名なんですが、実は創業はこちらのTESI(テシ)の方が古いんです。TESI(テシ)もクオリティはめちゃくちゃ高いですよ。それでいてボルサリーノより手の届きやすい価格帯です。ご覧のようにどちらも形がそっくりですよね?それもそのはず、TESI(テシ)はボルサリーノのOEMを手掛けていたことがあり、同じ型の帽子を作る機械があるそうです。

形やクオリティ等はほとんど同じなのですが、どうしても知名度では劣ってしまいます。「ボルサリーノは高くてちょっと手が出せないよ」という方には超オススメです。中折れ帽の入門用としてもいいかもしれません。まずはTESI(テシ)というブランドがあるということだけでも頭の片隅に入れておいていただければ幸いです。

汗取りテープ

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http://www.borsalino-japan.com/book/vol2/page5-6.html

こちらにパナマ帽のお手入れ方法が記載されています。

こんな高級帽子を被る上で気になるのがやはり汗です。中折れ帽はブラッシングや乾拭きはできますが、洗濯することはできません。となると夏場は汗ジミがすごく気になります。そこでパナマ帽に貼るといいのが汗取りテープです。

写真のように額に当たる部分に汗取りテープを貼るのがオススメ。これなら皮膚が直接帽子に触れないため、汗ジミを防ぐことができます。このテープは繰り返し剥がして洗濯できるので、汗が気になる方でも安心ですよね。

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