グンゼのSEEK(シーク)を無敵のアンダーシャツにする方法!

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イタリア伊達男たちはシャツの下には何も着ていません。それはシャツ自体が下着という概念からです。

でもそれはイタリアでの話。日本の高温多湿の気候でそれを真似しようとすれば、シャツがビショビショになって不快なだけです。残念ながら日本の夏にはアンダーシャツが必要です。

そんな大人の男の上質アンダーウェアーとして大人気のグンゼSEEK(シーク)。昨年ブログで取り上げたところ、とても反響が大きかったんです。私もSEEKは2枚所有していて、今年もすでに活躍しております。

SEEK(シーク)ってどこが良いの!?

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汗をよく吸ってすぐ乾く

これはアンダーシャツに求められる基本的な機能性ですが、汗はよく吸ってもなかなか乾きにくいアンダーシャツがけっこう多い。でもこのSEEKは汗をよく吸って乾きやすいから、汗かきの方でも大丈夫。

首が深いためシャツが見えにくい

シャツのボタンを外したときにアンダーシャツが見えるほど情けないことはありません。インポートファッション愛好家なら絶対にあってはならないことです(笑)SEEKなら着ているのに着ていないように見せることができます。もちろんこのままでもいいのですが、イタリア伊達男のようにシャツを着たい方にオススメの方法があるので、後程ご紹介します。

カットオフ(切りっぱなし)のためシャツにひびかない

私はこれが一番嬉しいことかも。多くのアンダーシャツは襟や袖口、裾には縫い目があって多少段差になっています。でもこのSEEKはカットオフ(切りっぱなし)のため、段差がまったくありません。カットオフだとほつれてこないか心配になると思いますが、そこはさすが日本の高い技術です。ほつれることはありません。

SEEKをさらに使いやすくする!

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左が新品の状態の何もしていない状態のSEEKです。右は首をさらに自分で大きくハサミでカットしてあります。そう、SEEKはカットオフ(切りっぱなし)のため、自分で後から自由にカットできるんです。

では実際に両方を着用して比較してみたいと思います。

何もしていない通常のSEEK

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インポートファッション愛好家の方ならシャツは第二ボタンまで外す方が多いと思います。さすがに第二ボタンまで外すとSEEKが少しだけ見えてしまいます。他のアンダーシャツと比べれば目立たない方ですが、やっぱり見えるのはちょっとイケてないですよね。

それにたとえ正面からは見えなくても、シャツの横の隙間から見えることがあります。自分では気づきにくいものですが、横に並んで歩くとよくわかります。デートのときに彼女に見られたら恥ずかしいですからね(笑)

自分で襟をカットしたSEEK

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一目瞭然ですよね。これでSEEKがまったく見えなくなりました。

このようにSEEKは自分で好きなようにカットできるんです。これを普通のアンダーシャツでやろうものなら、切り口からボロボロとほつれてきてしまいますからね。SEEKだからできるんです。

カットするポイントとして、いきなりカットしてしまうのはちょっと怖いので、私は水に溶けるペン(チャコペンシルでもOK)で印を付けておいてからカットしました。これで約1~2センチほどカットしてあります。

まとめ

グンゼSEEK(シーク)は本当に良くできた商品だと思います。このように自分でさらにカットして深さを調整すればもう無敵のアンダーシャツです。イタリア伊達男を気取っても平気です(笑)

今までいろいろなアンダーシャツを試してきましたが、しっくりするモノになかなか出会えませんでした。でも昨年このSEEKに出会って、私の定番アンダーシャツとなりました。これで真夏でも快適に過ごすことができます。

まだSEEKを試したことがない方は一度お試し下さい。すでにお持ちの方は自分でカットして、まったく見えない無敵のアンダーシャツを作り上げて下さい。

GUNZE store(グンゼストア)

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