春夏ビスポークジャケットのスタイリング!

tumblr_nbmc64lhzI1s96rjlo1_1280

先日、春夏3着目のビスポークジャケットを仕立ててもらうとお伝えしました。だいぶ「Retaylorヨツワヤ」のビスポークが認知されてきたのか、今ビスポーク待ちをしているお客さんが数人いるんです。少し時間がかかるかもしれませんが、GWあたりまでには仕上がって欲しいと思っています。そろそろ春夏ジャケットを着たくなる気候になってきましたが、また週末から冷えてくる予報なので、3月下旬あたりから本格投入しようかと。それまでは秋冬ジャケットをどんどん着回したいと思っています。さて、今回は手持ちの春夏ビスポークジャケットのスタイリングをお伝えしたいと思います。

サファリ風ビスポークジャケット

DSC06683 DSC06684 DSC06688 DSC06689

これは一昨年仕立ててもらったビスポークジャケットです。生地は英国老舗マーチャントであるホーランド&シェリー。やはりビスポークだけあって肩周りから胸へ掛けての収まりはスゴいものがあります。既製品では味わったことのないようなピッタリとした着心地がビスポークの魅力でもあります。着ると自然に背筋が伸びるような感覚になります。

このジャケットはサファリ風のポケットやバックベルトを付けたりして遊びのある仕様にしてあります。昨年ラペルや肩周り・身頃などの微修正をしてもらいました。今年もこのジャケットにどんどん活躍してもらいます。ちなみに他のスタイリングはこちら↓

DSC06669DSC05922DSC05427

ウィンドペーンビスポークジャケット

DSC06703 DSC06702DSC06705 DSC06708

これは昨年仕立ててもらったウインドペーンジャケット。生地はイタリア名門のドラッパーズです。ブルー地に擦れた白のペーンが入っています。生地自体がかなり主張するので仕立ては普通にしてもらい、唯一ピークドラペルにしたことに拘ったくらいです。パターン(基本設計)は昨年も一昨年もほとんど同じですが、細かい仕様を替えたりして自分色に仕立ててもらえるのがビスポークの醍醐味です。ラペルは何センチにするとか、裏地は総裏か半裏か、ゴージは高めか低めか、ポケットはパッチがいいとか、あれこれ悩むのもビスポークならではです。他のスタイリングはこちら↓

DSC06660DSC04143DSC04204

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です