2016年DRAPERS(ドラッパーズ)春夏ビスポークジャケットが完成間近!

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GWはみなさんどのようにお過ごしでしょうか?私はいつもと変わらず仕事や子供と遊んで過ごしています。子供も大きくなってくると家や近所の公園だけでは満足しなくなってくるので、どこへ連れて行くかが我が家の大きな問題です。GWはどこへ行っても混雑しているので、人混み嫌いの私は相当覚悟を決めて行かないといけません(笑)本当は一人でゆっくり買い物でもしたいところですが、子供がいるとなかなか出掛けられないんですよね…でももう少ししたらある大物アイテムが仕上がるので今から楽しみにしています。

春夏ビスポークジャケットはDRAPERS(ドラッパーズ)LOLLI SUGGESTIONS(ローリーサジェスション)がアツい!
私のようなイタリアファッションマニアを除いて、ここ最近イタリアファッションへの関心が薄れつつ...

3月の上旬に上の記事でお伝えしたように、現在ビスポークジャケットを仕立ててもらっています。予定より少し時間が掛かってしまいましたが、GW明けには仕立て上がります。すでに襟付けや袖付けなどは完成しており、後は穴かがりやボタン付けなど細かい部分が残っているくらいです。先日は最終フィッティングの試着もしてきました。

完成間近のビスポークジャケット

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今回の生地はDRAPERS(ドラッパーズ)のLOLLI SUGGESTIONS(ローリーサジェスション)の中から選びました。ドラッパーズのオーナーであるローリーさんオススメの生地というわけです。ウール・シルク・リネンの三者混でブラウンのようなレッドのような絶妙な色味のヘリンボーン生地です。生地がけっこうしっかりしているので、春夏だけでなく秋にも問題なく使えそうです。

トルソーに着せた写真だけではビスポークの良さは伝わらないと思いますが、全体の雰囲気やディテールはこんな感じです。今回は敢えてラペルをあまり太くしませんでした。あとゴージラインをいつもより下げてもらっています。肩周りはサルトリアジャケットのような雰囲気を出してもらいました。

名古屋大須の老舗リフォーム屋である「Retaylorヨツワヤ」にお任せすればかなり高いレベルで自由自在に仕事をしてもらえます。他のリフォーム屋さんでは断られるような無理難題の要望にも応じてもらえます。あらゆる方法で時にはマニュアルにはない手法も駆使するプロの職人集団です。そりゃ毎日数十着とイタリア製のスーツやジャケットをリフォームしているだけあります。ここだけの話、某テーラーが駆け込み寺のように持ち込むくらいですからね。テーラーなのにリフォーム屋へ持ち込むというのが面白いですよね(笑)それくらい信頼のあるリフォーム屋でのビスポークなので、素人の私が考えているような要求には二つ返事で引き受けてくれます。

今回もラペルの太さやゴージラインなども店主とあれこれ相談して決めました。また完成しましたら、着用写真と一緒にお伝えしたいと思います。

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