春夏ビスポークジャケットの白パンスタイリング!

昨年からある業界大手の企業と業務提携をしたところ、仕事が急増して嬉しい反面、オシャレをしてお出掛けする時間がないという危機的な状況に陥っております。というのは言い訳であって、本当は時間がないんじゃなくて、時間を上手く使えていないだけです…。それに私は人に任せるということが下手なため、すべて自分で抱えてしまっているという問題もあります。優秀な経営者は時間や人を上手く使って、自分の時間も大切にしているものです。今後どのような舵取りをしていくかが自分自身に問われています。さて、春も本番の陽気になってきて、これから春夏ジャケットが活躍する時期です。これまでに作った春夏ビスポークジャケットのスタイリングをお伝えしたいと思います。

春夏ビスポークジャケット

ドラッパーズ・ウインドペーン生地

一昨年仕立てたドラッパーズのウィンドペーン生地を使ったビスポークジャケットです。シングルのピークドラペル。やはり白パンと合わせるとジャケットがより映えます。シャツはラウンドカラー、ネクタイはボレッリのホワイトの小紋入りです。

ホーランド&シェリー生地

3年前に仕立てたホーランド&シェリー生地を使ったビスポークジャケットです。こだわりとして、サファリ風に仕立ててもらいました。でもミリタリー感の強いサファリではなく、ほんのりサファリを意識しました。後見頃にはウエストベルトを付けてあります。ウエストベルトがあるおかげで足長に見える効果は抜群です。

ドラッパーズ・ヘリンボーン生地

こちらは昨年仕立てたドラッパーズのヘリンボーン生地を使ったビスポークジャケット。このヘリンボーン独特の生地感に惹かれて仕立てました。生地はやや厚いためまさに今の時期に相応しいジャケットです。

まとめ

ビスポークジャケットの魅力はあらゆる要望に応えてもらえるということでしょうか。生地を選ぶだけならパターンオーダーでも可能ですが、細かな修正はなかなかやってもらえません。その点ビスポークならあれこれ自分の要望を伝えて修正してもらうことができます。例えば上のピンクのサファリ風ジャケットは、私の要望が8割は詰まっています(笑)ラペルを太くしたいとか、ゴージラインを下げたいとか、袖付けをマニカカミーチャにしたいとかあらゆる要望に応えてもらえます。もちろん要望がなければお任せでお願いできます。私のこの3着はすべて名古屋大須にある老舗「Retaylor ヨツワヤ」で仕立ててもらったもの。ここは技術の高いお直し屋さんが母体のため、ありとあらゆる修正はお手のもの。キートンやブリオーニなどの超高級ジャケットもよくバラバラにされているのを見掛けます。「○○テーラー」と言われるテーラーショップが駆け込み寺のように依頼するほどですからね。ビスポークに興味のある方は一度お問い合わせてみて下さい。

Retaylor ヨツワヤ

愛知県名古屋市中区大須三丁目39-23
地下鉄 鶴舞線 「上前津」8番出口 西へ徒歩3分
アミカ大須店の東隣り
コメ兵本館から徒歩3分
OPEN  9:00 - 19:00
CLOSE  水曜日定休
TEL 052-262-6550

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