たか太郎がもっとも憧れるスーパーイタリア伊達男を紹介するよ!

これまでに数多くの世界中のカッコイイ伊達男を追いかけてきて、「新米パパのスクラップブック」で計3,000枚以上のスナップを集めてきました。その中でやはり圧倒的に多いのがイタリア伊達男です。そんなイタリア伊達男の中で神のような存在の人がいます。あくまで私にとってのですよ。

ということで、今回は私が憧れて尊敬する二人のイタリア伊達男をお伝えしたいと思います。

Mr.Raro

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昔から当ブログを読んで下さっている方なら、私がMr.Raroに憧れているのはご存知かと思います。スナップの常連でPITTI(ピッティ)ではいつも注目の的になっています。あまりに好きすぎてMr.Raroのショップである「MARARO」からネクタイを取り寄せたくらいです。ちなみにそのネクタイはこちら。

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このありそうであまり見掛けない大人っぽいペイズリー柄に惹かれました。読者の方からはどうやって取り寄せたのかたくさんお問い合わせがありました。ただ取り寄せるのに拙い英語を駆使し、配送までに1ヶ月以上も掛かってちょっと苦労しました。でも今では私の勝負ネクタイになっているのは間違いありません。

PITTI UOMOではいつもスーツやジャケットをカッコよく着こなしています。コンサバクラシックを追求しているような雰囲気を感じます。私はこのMr.Raroのセンスや感性がとっても好きなんです。

Manuel Vanni

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もう一人憧れのイタリア伊達男はこのManuel Vanni。まだ29歳と若いのですが、自身の名前の「Manuel Vanni」というブランドを持っています。4、5年前くらいにはPITTIにも出展していてよく見掛けたのですが、最近は見掛けなくなりました。

基本的にはコンサバクラシックなのですが、ちょっとワイルドでアバンギャルドな雰囲気をもっています。1920~30年代のダンディズムがコンセプトだそうです。そのセンスが抜群にカッコイイのです。こういう着こなしを見ると、「真似してみたいけど真似すらできない神の領域だなぁ」って思ってしまいます。ちょっと大袈裟すぎ!?(笑)でもこういうセンスって生まれ持ったものがあるような気がします。

みなさんにとってのスーパーイタリア伊達男は誰ですか?

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