ちょっとそこまでお出掛けしたときのスタイリング!

先日あるセレクトショップへ行ったとき、店員さんと男性客との会話が少々気になりました。その男性客は店員さんに「今日もオシャレですねぇ~」と言っていましたが、店員さんは浮かない表情をしています。会話を全部聞いていたわけではないので真相はわかりませんが、店員さんに面と向かって「オシャレですね」は適切な言葉ではないのかも。嬉しいと思う店員さんもいるとは思いますが、服のスペシャリスト(プロ)に対して「オシャレですね」というのは軽々かなと個人的に感じます。だって服屋さんなんですからオシャレで当たり前ですよね。プロ歌手に向かって「歌上手いですね」と言っているようなものじゃないかと。ただ店員さんも露骨に嫌な表情をするのはいかがなものかと思いましたが、男性客も何気なく言っただけでしょうがもっと言葉を選ぶ必要があったのかもしれません。日本語って難しいですね(笑)さて、ここ最近急に冷え込んで真冬のような寒さになっています。もう分厚いアウターが必要なくらいです。先日この寒さの中ちょっとそこまで買い物に行ってきたので、その際のスタイリングをお伝えしたいと思います。

たか太郎のちょっとそこまでスタイリング

Barbour Bedail SL オイルドジャケット セージ サイズ36
Drumohr ウールミドルゲージタートル キャメル サイズ46
SUITSUPPLY ワンプリーツストライプパンツ サイズ44
SANTONI ウィングチップシューズ ダークブラウン サイズ6.5

ちょっとそこまでのお出掛けなので主に2~3軍アイテムで組み合わせました。あまりの寒さで普通なら12月くらいに着るバブアーを引っ張り出してきました。ミドルゲージのタートルニットはドルモアのキャメルカラー。この上にバブアーを着れば真冬の寒さでも平気です。パンツは今季購入したスーツサプライのイージーウールパンツ。ドローコード付きのワンプリーツです。バブアーなどの土臭い男くさいアイテムには、キレイ寄りのパンツを合わせるのが好みです。最終的に単調な着こなしにアクセントを付けるために、昨年購入したこんなアイテムを身に着けました。

JOHNSTONS カシミヤストール Green&Rust Stripe

英国名門ジョンストンズのカシミヤストールです。このカシミヤのフワトロの暖かさはさすがです。正直タートルを着ているのでいらないくらいでしたが、ちょっと見栄えのアクセントを付けるために巻いていきました。巻き方は通称ピッティ巻き(イタリア巻き)。私はこの名称がどうも納得できませんが、ボリュームを出したいときや目線を上に持っていきたいときには最適な巻き方ではないかと。いよいよ冬も本番を迎えて一年でもっともオシャレを楽しめる時期がやってきました。風邪に負けないようにオシャレを思う存分楽しみたいと思います。

Amazon (ジョンストンズ)JOHNSTONS【公式】 カシミヤストール WA000056

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です