洋服のブラッシングは必ずやろう!

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みなさんはジャケットやスーツを着用した後にはきちんとメンテナンスはしていますか?正直疲れて帰ってきてそんな気分ではないかもしれませんが、これをやるのとやらないのとでは洋服の寿命が格段に違ってきます。ほんのちょっとひと手間加えるだけです。

そう、それはブラッシングです。ササッとブラッシングをするだけでOKです。なにも時間の掛かることでもありません。慣れれば1分も掛かりません。

ブラッシングの重要性

一日着用した後の洋服って目には見えないホコリや汚れがけっこう付いているものです。春先の花粉なんかもそうですね。それを洋服ブラシで払ってやることが大切です。ただ洋服ブラシの役目はホコリを落とすだけではありません。

服地の繊維を整えるのも大事な役目です。ホコリを落とした服地の繊維を整えて光沢のあるキレイな服になるのです。確かなブラシで正しいブラッシングをするとお気に入りの服もいつもキレイに保てるのです。

ブラッシングはただホコリを落とすだけと思われていた方は多いのではないでしょうか?生地の繊維まで整えてくれるのです。あまり知られていませんが、これが服好きにとって一番のポイントじゃないでしょうか。

洋服ブラシの使い方

洋服ブラシはただやみくもにゴシゴシ使ってはいけません。きちんと正しい使い方があります。

ブラシはこすって使うものではありません。ブラシをこするように使うとホコリが服地に絡んでしまうだけでなく服を傷めてしまいます。正しいブラッシングは、「こすらずに払う」です。手首をまわしてサッと払うように使います。はじめに繊維のからみをブラシでよくほぐしてからホコリを払い飛ばすように使います。

文章で説明するより、絵付きのほうが参考になるかと思います。

http://hint-file.tokyu-hands.co.jp/maintenance/25.html

私の愛用ブラシは平野ブラシ

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私は昔からこのブラシの平野を使っています。ブラシの老舗専門店のため安心して使うことができます。これは豚毛の【ブラシの平野】 洋服ブラシ スタンダード白小です。

これでも十分オススメなのですが、欲を言えばカシミヤなどのデリケート素材にも使える【ブラシの平野】 洋服ブラシ 手植え羽子板型を狙いたい。1万円オーバーとちょいと高いですが、洋服に拘りのある方ならぜひともこれを使っていただきたい。10年前の私の経済力ではとても買えませんでした(笑)でも次はこれを購入するつもりです。

ブラシの平野は定期的に各地のデパート等で店頭販売しているので、実際に見て触れてみたい方はぜひ行ってみて下さい。出展スケジュールはこちら。

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